歯の白さを妨害する要素

鏡を見てみると、毎日のように歯は磨いていますので、なんとなく歯垢もなく、綺麗であることが分かるかもしれません。しかし、歯が「清潔」なのと、歯が「綺麗」なのでは意味が異なっています。今のは単に「清潔」なだけであるかもしれず、そもそも「綺麗」な歯とはあまり言えないかもしれません。というのも様々な理由によって歯には汚れのような成分が付着してしまうことがあり、しかもそれが一度付着してしまえば除去しにくいという難儀な点があります。単に汚れが付着するというよりも、何度も何度も色素が繰り返し付着し、どんどん元の色からすすけた色になっていくようなイメージです。その要素の一つに、『ステイン』があります。ステインは、コーヒーなどに含まれている成分ですがそれは歯を黄色く染色してしまうという難点があります。良くコーヒーを飲む人は、もしかすると自分の歯が黄色いことに気付くかもしれません。定期的に歯磨きを行っていても、色素が沈着してしまうことがあります。

そこで、まさに審美歯科の登場です。「歯科」とは、どちらかというと虫歯などを治療する場所というイメージですが、「審美」歯科は、より美容方面に特化した、歯科と言えるでしょう。